奈良県田原本町 橿原市天理市桜井市 初心者向けパソコン教室 /田原本教室

公式ブログ

2022/05/30

WORD2016以前のPCでトリミングした画像を「図として保存」するには?

先日、生徒様からこんな質問がありました。

トリミングして「図として保存」をしても、トリミング部分が復活してしまいます。トリミング後の状態で「図として保存」できますか?

実は、WORD2010-2016では、トリミングした画像を「図として保存する」にするだけでは、保存したピクチャ側で確認をすると、トリミング部分がまた復活してしまいます。

復活させないためには、完全に削除しなければなりません。

では、実際にやってみましょう。

 

① 図の挿入をします。

あらかじめパソコンに保存してある画像を挿入する場合は、「このデバイス」より行ってください。

今回はオンライン画像の場合の説明をします。

パソコンに写真やイラストが保存されていなくても、インターネット環境があればオンライン画像を挿入することができます。

② 検索窓にキーワードを入力し「Enter」キーを押して検索します。

挿入したい画像を選択し「挿入」をクリックします。

③  カーソルを表示した場所に画像が挿入されました。

挿入された画像のトリミングをしましょう。

「図の形式」「トリミング」「図形に合わせてトリミング」「ハート」をクリックします。

④ ハートの形にトリミング完了です。

 

⑤ 上の図を「図として保存」してみましょう。

ここで、旧バージョンのPCは、ひと手間必要です。

「図の形式」「図の圧縮」「図のトリミング部分を削除する」をオンにし「OK」をクリックします。

 

 

⑥ 画像を選択し右クリックをします。

一覧のメニューから「図として保存」をクリックします。

 

⑦ 「エクスプローラー」「ピクチャー」よりトリミング保存した画像を確認してみましょう。
トリミングされた状態で保存完了です。

 

※ office365 での説明なので少し画面の表示が異なるかもしれません。

 

2022/03/29

WORDで、段落番号・字下げ・ぶら下げインデント等々を設定する…

WORDでお知らせなんかを作る時、いつもアレ?どうだったっけ?となる問題。

●項目に段落番号を付けたい。
●項目の右側にズラズラと文章を打ちたい。文章の長さはバラバラで、項目内での改行もしたい。
●もちろん、ズラズラ打った文章の頭は揃えたい。
●できれば、段落番号の左側は少し字下げしたい。
●項目は文字数が違うとカッコ悪いので、均等割り付けできたらいいな。wordの段落番号付き文章にぶら下げインデントを設定する

こんな条件の文書を、スマートに作成できたらいいですよね!
では早速いってみましょう!! (さらに…)

2022/02/14

WORDページの背景に色を設定方法と印刷に反映されないときの改善方法

今日はバレンタインデーですね。

皆様も大切な人やご家族、お世話になっている方に素敵なチョコレートのプレゼントをされるのでしょうか(⋈◍>◡<◍)。✧♡


今日はWORDでお知らせやチラシを作成する際、背景全体に色を設定する方法を紹介します。

ページの背景に色を設定する方法

①WORDでお知らせを作成します。

②ここでは2色のグラデーションを背景に設定してみましょう。

【デザイン】タブ【ページの色】【塗りつぶし効果】

③【グラデーション】【色1】【色2】でお好きな色を選択します。

【グラデーションの種類】もお好きな種類を選択し【OK】をクリックします。

④下図のように完成します。

素敵なチラシを完成させても、いざ印刷!となると・・・

「あれ!印刷プレビューに背景が反映されてない!」「設定した背景が印刷されない!」

というような出来事に遭遇されたことはないでしょうか?

これは、初期設定で【背景の色とイメージを印刷する】の機能が【OFF】になっているからです。

背景を印刷するためにはこの機能をONにしなくてはなりません。

 

【背景の色とイメージを印刷する】の機能が【ON】にする設定方法

①【ファイル】から【オプション】をクリックします。

②【表示】をクリックし、【背景の色とイメージを印刷する】の四角にチェックを入れ【OK】をクリックします。

③では、印刷を実行してみましょう。

2022/01/31

WORD既定のフォントの変更・固定方法

新しい年が明け、あっという間に1月も最終日となりました。

本日で受講終了された方もおられれば、明日2月~受講スタートの方もたくさんおられます。

出会いあれば別れあり・・・

ちょっぴり寂しいですが、当教室で学ばれたこと少しでもステップアップに繋がれば嬉しいです。


 

WORD既定のフォントの変更・固定方法

WORDを起動すると、【既定のフォント】が【游明朝】に設定されています。

この設定されている【既定のフォント】はご自分の好みのフォントに変更することができます。

それではやってみましょう。

 

①WORDを起動します。既定のフォントが【游明朝】・フォントサイズ【10.5】です。

②【ホーム】タブの【フォント】ダイアログボックスの一覧起動ツールをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ ここでは【日本語用のフォント】を【メイリオ】、【サイズ】を【11】にします。

【規定に設定】【OK】をクリックします。

④【Normal.dotmテンプレートを使用したすべての文書】をクリックし、【OK】をクリックします。

※【この文書だけ】にチェックを入れると、次回WORD起動時元の規定に戻ります。

これで、WORDのデフォルトフォントの変更は完了です。

新規文書作成の度に適用したいフォントを選択するという面倒な手間は省けます。

 

 

 

 

 

2021/12/22

スプレッドシートを複数人で扱うときに…

今年もあと10日をきってしまいました!家のことは何一つ終わっていません!!
はぁ~~
気を取り直して、今回はGoogleWorkspaceの便利技です!

1つのスプレッドシートを複数人で(複数の場所から)扱う、という場合。
フィルタで絞り込んで確認したいけど、あっちのPCからもこっちのPCからも見ているという前提があるのでやりづらい…なんてことはないですか?

そういう時、スプレッドシートのフィルタ表示機能が便利です! (さらに…)

2021/12/05

エクセル入力

着々と怒涛の2021年の終わりが近づいてきました。

世界中がコロナに脅かされたこの2年間。

大人は平和を享受してここまできましたが

子供たちは規制に縛られて本当にかわいそうですね。

来年はぜひ明るい情報で世の中が満たされますように!

さてちょっとしたことでエクセル入力が楽になる方法です。

セルに入力してEnterを押すと設定変更していない限り、アクティブセルは下に移ります。

横に進みたいときは右矢印キーかTabキーを使いますね。

どちらを使ってもいいのですが、矢印キーで進んだあとはEnterを押すとすぐ下に移動します。

Tabキーの場合はEnterを押すと最初のセルの下に移動しますので、マウスを持つ必要がなくなるという

ほんの1秒の時短ですがプチ楽。お試しください。

2021/11/22

年賀状作成講座

今日は久々の雨模様となりましたが、夜にはお天気回復し、明日からはまたしばらくまずまずのお天気となるそうですね(^^♪

早いもので11月もあとしばらく!

あっという間にまた1年が終わりそうです(>_<)


タウン光パソコンスクール田原本教室では毎年恒例の年賀状作成講座を開催中です。

パーツや写真を組み合わせてオリジナルの年賀状を作成してみてはいかがでしょうか。

たくさんの素材を準備してお待ちしております。

また、筆ぐるめや筆王、宛名職人など年賀状ソフトの使い方・・・

基本操作・裏面作成・宛名面作成など。

その他でお困りの方も当教室にお気軽にご相談ください。

 

 

 

2021/10/25

使うウィンドウ以外はまとめて最小化

10月も最終の週となり、朝晩一気に冷え込むようになりました。

良いお天気だと午後からの日差しがなんの遮りもなく直に入る教室は、つい先日まで冷房要でしたが、今日のように雨ですと途端に暖房が欲しくなります。


パソコンで作業中、デスクトップがたくさんのウィンドウに埋められて混雑した場合、必要のないウィンドウをまとめて隠すことができます。

【シェイク】するだけで、それ以外のウィンドウをまとめて最小化できます。

① 現在必要なウィンドウ部上部の【タイトルバー】の部分でマウスの左ボタンを押しながら左右や上下に【シェイク】(振る)します。

② すると、他のウィンドウがあっという間に最小化されます。

③ 最小化したウィンドウを再び表示するには、タスクバーのボタンをクリックしましょう。

 

 

 

 

2021/10/04

オートフォーマット機能

入力済の段落に行頭文字や段落番号を追加する方法は以前にご紹介しました。

今回は文字の入力時に、同時に行頭文字や段落番号を入力する方法のご紹介です。

1つ目の行頭文字や段落番号は自分で入力する必要がありますが、それ以降の行は自動的に入力されます。

この機能のことをオートフォーマット機能といいます。

では、秋のレシピ集を作成してみましょう。

 

① 最初の番号①は手入力します。

② 「鶏肉と秋野菜の蒸し煮」と入力後エンターキーを押します。

自動で②が入力されます。

③ 「鮭ときのこのバター醤油炒め」と入力後エンターキーを押します。

自動で③が入力されます。

④ 以降同様に入力をし、最後の段落でエンターキーを押して改行します。

必要のない段落にまで段落番号が表示されます。

⑤ 再度エンターキーを押します。不要な段落番号が消え完成です。

 

※変換された行頭文字や段落番号を元に戻したい場合、表示される【オートコレクトのオプション】をクリックして【元に戻す】をクリックすると、変換をキャンセルすることができます。

※オートフォーマット機能による行頭文字や段落番号の追加が行われないとき、【オートコレクト】ダイアログボックスの【入力オートフォーマット】タブの設定が以下のようになっていることを確認しましょう。

 

確認方法

① 【ファイル】タブの【オプション】をクリックします。

 

② 【文章校正】→【オートコレクトのオプション】

【オートコレクトダイアログ】が表示されます。

【入力オートフォーマット】のタブをクリックし【箇条書き(行頭文字)】【箇条書き(段落番号)】にチェックが入ってることを確認しましょう。

2021/10/02

ジャンプ機能

ページ数の多い文書内をマウスでスクロールしながら離れたページに移動するのは大変です。

レポートや論文などの長い文書を作成時、ジャンプ機能を使い文書内の目的の場所に移動すると便利です。

ページ番号や行番号、ブックマーク名、脚注番号、表番号、図番号などが用意されています。

ここでは1ページから10ページにジャンプしてみましょう。

 

1.【ホーム】タブの【編集】から【検索▼】【ジャンプ】をクリックします。

2.【検索と置換】ダイアログボックスの【ジャンプ】が表示されます。

【移動先】項目で【ページ】になっていること確認し【ページ番号】で目的の移動先ページ番号を入力し【ジャンプ】ボタンをクリックします。

  ※ 文書にページ番号が挿入されている場合はページ番号を基準に移動し、そうでない場合は文書の先頭からの枚数を基準に移動します。

3.下図のように1ページから10ページにジャンプします。

ステータスバーを確認してくださいね。

操作前

 

操作後