奈良県田原本町 橿原市天理市桜井市 初心者向けパソコン教室 /田原本教室

タブで区切られた文字列を表に変換する⇔表をタブに変換する

キーボードの左側にTabというキーがあります。

タブは使いこなすと文字の間隔を思い通り調整することが出来る便利な機能です。

今回はタブで区切られた文字列を表に変換したり、逆に表をタブに変換したりをやってみましょう。

① タブで区切られた2行目から10行目までを範囲選択します。

② 【挿入】タブの【表】ボタンをクリックします。

 

③ 一覧から【文字列を表にする】をクリックします。

④ 【列数】ボックスを【4】に設定します。

⑤ 【列の幅を固定する】をクリックし、隣のボックスが【自動】であることを確認します。

⑥ 【タブ】をクリックし【OK】をクリックします。

⑦ 下図のようにタブで区切られた文字列を表に変換できました。

⑧ 逆に表をタブに変換するには表範囲を選択し【レイアウト】タブの【表の解除】ボタンをクリックします。

【表の解除】ダイアログボックスが表示されたら【文字列の区切り】の【タブ】をクリックして【OK】をクリックします。

 

⑨ 下図のようにタブ区切りに変換されました。

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